当社は2030年までにCO2排出量を2024年度比で42%削減します
2030年目標
Scope1、Scope2:2024年度比42%削減※
Scope3 :排出量の測定、削減
当社は2026年2月、2030年に向けた当社の温室効果ガス排出目標が、地球温暖化対策への国際的な枠組みであるパリ協定で掲げられた目標に整合する水準であるとしてSBT(Science Based Target)イニシアチブよりSBT認証を取得しました。
今後も、国際的な基準に基づく気候変動対策を推進し、持続可能な社会の発展に寄与する活動を継続してまいります。
※SBTとは…
国際的な枠組みであるパリ協定の目標(世界的な平気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力
を追求する)が求める水準と整合した企業の温室効果ガス排出削減目標のこと。企業が設定する目標がSBTに整合しているかの検証・
認定は、SBTi Service Limitedが行っています。パートナー組織にはCDP、国連グローバル・コンパクト、We Mean Business Coalition、
世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)があります。
※Scope1…自社の生産過程で排出される量
Scope2…他社から供給される電力・熱・蒸気の使用により排出される量
Scope3…その他間接的に排出される量(移動や製品の使用、廃棄など)
